縁と出会い

人の縁という話を、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、そんな「縁」についてご紹介します。

「縁」とは?

縁というのは、結果をもたらすめぐりあわせのことや関係をつくるきっかけとなるもの、そして人と人との関わり合いなどを意味しています。
恋愛や友人関係など、誰かとの出会いを求めて縁結びをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「縁」の訪れ

縁というのは不思議なもので、訪れるタイミングはその人それぞれです。
20代で縁が繋がり結婚したという方もいれば、30代に縁ができたが別れてしまい、40代になってから再び縁が繋がったという方もいらっしゃいます。
また、出会った場所がちょっと変わっているというカップルもたくさんいます。
例えば、間違い電話。 相手が登録している番号が自分のもので、誰かと間違って電話していたことが縁になったというものです。
また、こんな縁もあります。 お菓子を買いにお店に行ったら、とても混み合っていて注文できない状態。
待っても中々注文できず、困って思わず隣の方と会話していたら、お茶をすることになりそのままお付き合いになったという縁。
とても運命的で素敵な縁ですね。 このように、縁の訪れというのはいつあるか分からないものなのです。

「縁」をつくる

縁を使ったことわざに、「縁と浮き世は末を待て」というものがあります。
これは、「良縁と好機とは焦っても訪れるものではない、自然に訪れるのを待つべきである。」という意味です。
確かに焦っても縁ができるわけではありませんが、縁を繋ぐためにはある程度の行動も必要です。
縁をつくるためには、相手と出会わなければなりません。
婚活をしてみたり、少し遠出をしてみたり、いつもは行かない場所に行ってみたりなど、

誰かと出会えるように縁をつくってみましょう。

「縁は異なもの味なもの」

男女の縁というのは、どこでどう結ばれるか分からないものです。
また、不思議でおもしろいものであるということでもあります。
出会いを求めているのなら、さくらんぼの会へぜひご相談ください。
埼玉県内、熊谷、東松山、東武東上線沿いにてご利用いただけます。